成功尾するマンション投資

あなたは、老後の生活設計について考えた事はありますか?
内閣府が発表した「国民生活に関する世論調査」によると、「老後の生活が不安」と答えた人が過去最高の67.6%に達したそうです。誰でも、ゆとりある老後生活を送りたい、と願っているはずです。

例えば、ときどき外食して、夫婦でおいしい食事を楽しんだり、温泉旅行に行ったり、ゴルフを楽しんだり、フィットネスクラブで汗を流したり、たまには孫に小遣いをあげたり・・・また、病気や介護になっても資金的に安心できる、そんなゆとりが欲しいですよね。その為に、退職後の生活資金って、どれくらい必要だと思いますか?生活保険文化センターの調査によると、ゆとりある老後生活を送るには、月額37万円が必要なのです。公的年金給付額が全国平均で月額22万円なので、毎月15万円が不足してしまいます。

従って、

ご夫婦で年間180万円
余命20年で試算して3600万円の資金が必要です。

また、団塊の世代に緊急アンケートを実施した結果でも、「定年後もお金のために働く必要がある」と考えている人が74.3%もいるそうです。「十分な公的年金がもらえない」とか「預貯金などの資産がない」など、定年後に不安を感じている人は、多いという事がわかります。ゆとりある老後生活を送るために、出来るだけ多くの資金を確保したいですよね。

銀行や郵便局、または証券会社なども、現在は金利が低いので、受け取れる利息もわずかです。それに、預貯金だけに頼ると、やがては底をついてしまいます。いくら元本が保証されていたとしても、インフレで預貯金が目減りしてしまうリスクがあるからです。

2004年には「年金改革関連法」が施行され、インフレが進行しても年金が増えないことが確実なのです!年金が破綻してしまうと、もしかしたら、長生きすることがリスク!?

実は・・・
リスクを取らないことがリスクになる
のです。

そこで、不動産投資のお話です。

不動産投資の目的とは、長期的・安定的に家賃収入を得ることが目的です。値上がり期待や節税といった「うまい話・儲かる話」ではありません。

第1に、経済的自由を得ることです。

経済的自由とは、「不労収入−支出」=プラスの状態
*「不労収入」とは、年金収入・家賃収入・株式配当・銀行預金利子など
自分が働くことをやめても入ってくるお金のことをいいます。

老後の生活の不安を解消することができる   家族の生活を守ることができる

 

あなたは、今仕事を辞めても、いままでと変わらぬ生活を一生過ごすことができますか?


それともうひとつの目標は、「夢」をかなえることです。

家賃収入は、頑張った自分へのご褒美です!妻へのプレゼントもいいですね。
旅行・レジャー・趣味・教養などあなたの夢は何ですか?
経済的自由を得るため、夢をかなえるためにどんな物件に投資したら良いのでしょうか。

「高利回り物件が成功への近道」と思っていませんか?
土地が安いから、建物がボロボロだから利回りが高いのです。

そして、常に高利回りのままではありません。

【長期空室】 【長期滞納】 【建物スラム化】
と3大リスクがあるのです!

入居者あっての利回りです。入居者がいなければ利回りは計算だけの架空の話になります。

そこで、不動産投資で一番リスクが少なく賃貸効率がよい投資法とは[東京都内の中古ワンルームマンション経営]なのです。

その理由は、

  1. 東京都内は地方に比べて圧倒的に空室リスクが少ない。
  2. リスク分散 その物件が空室になっても、他の物件でカバーできる。
  3. お金が必要になったとき、切り売りして現金を調達できる。
  4. 相続対策で遺産分割しやすい(高額物件が一つしかないと、相続で争続が起きる)
  5. ある一定時点で取得が加速する。

空室を防ぐ物件選びには、いくつかポイントがあります。

  • 若者人口が増える東京都内をえらぶこと。
  • 今後、新規の供給が少ないエリアをえらぶこと。
    「地価上昇エリア」「ワンルームマンション規制条例エリア」
  • 治安の良い場所を選ぶこと

それから『中古』をオススメするには理由があります。「中古物件」のほうが投資対象として優れています!

新築とくらべ物件価格が手ごろで高利回りが期待できます。それに、賃料相場が一定です。新築の場合、新築時は比較的高めで賃料を設定できますが、入居者が退去すると、中古扱いとなるため賃料が下がるのが一般的です。

また、物件価格自体も一度登記されてしまうと、新築時と比較して20〜30%ほど下落します。

中古物件の場合、建物がすでに稼働していますので、建物の管理状況、過去の修繕履歴、入居状況を確認することができます。

また、資金が不安な方でも良い借金はすべきなのです。

借金をすると利息の支払いが発生し、借金は不利と考えがちですが

家賃収入(手取り利回り)−支払利息(金利)=プラスの物件

ならば、借金を活用すると効果がアップします。プラスのキャッシュフローを、借金の元本に返済すればいずれ借金はなくなり、家賃収入が丸々手に入ります。

お買い得物件を見つけたら、借金をしてでも物件を買うのがよいのです。

単純に「借金は嫌い!」ではなく、するべき借金もあるという事ですね。

それから、もしもローン返済中に死亡してしまうことがあってもローンお申し込み時に、団体信用生命保険に加入すれば生命保険によってローン残額がカバーされますので、被相続人の方にローンの負担は残りません。ご家族は、家賃収入を遺族年金として受け取ることができ、毎月の生活費の足しにすることができます。

【団体信用生命保険】

団体信用生命保険とは、ローンの返済途中で死亡、または高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社がローン残高を支払う制度です。

 

将来、物件を売却することも可能です。
立地・設備共に優れ、提携ローン会社の入念な審査をパスした良質物件であれば、将来買い手がつかないということは全くありません。

不動産投資でもうひとつ重要なのは、
不動産投資は休むことも必要なのです。
不動産投資は、購入対象物件が何年存続可能で、家賃収入で元を取るのに何年かかるのか、元を取った後の利益が何年間期待できるのかという考え方が重要です。インフレとデフレの波をよみ、インフレ時期に無理をして買わないこと。
従って、手取り利回りの最低ボーダーラインを決めて投資すべきなのです。
そして、物件は今が買い時なのです。なぜ今が買い時かというと、
いま買うのと、来年になってから買うのではどちらがいいでしょうか?
物件の値段が上昇すると毎月収支はどう変わりますか?金利が上昇すると毎月収支はどう変わりますか?今を逃すと、次の買い時は15年後?
それとも20年後!?

それからマンション投資を始める際の心構えとして、
信頼のおける管理会社をパートナーとして選ぶことが大切です。

管理会社の3つの特徴として、

空室保証制度
仮に運営しているお客様のワンルームが、空室になる期間が生じたとしても、賃料相場の下限の保証を受けることができる管理会社もあります。長期的な安定収入が見込めるため、ローンを利用してマンション投資した方にも安心です。
滞納保証制度
借り手の方が、家賃を滞納するという問題も大きな不安の一つです。
滞納保証をしている管理会社もありますので、空室保証と合わせて大きな安心を手に入れることができます。
賃貸管理業務委託費
入居者のトラブルやクレーム処理まで、入居者に関わる全ての管理業務を代行している管理会社もあります。